【コンビニ飯】健康のために食べてるつもりが実は栄養がなかったなんてことも!知らなきゃ損なコンビニ弁当の事実!

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【コンビニ飯】健康のために食べてるつもりが実は栄養がなかったなんてことも!知らなきゃ損なコンビニ弁当の事実!


 

 

 

こんにちは、ライターのあゆごろうです・ω・

 

 

様々な場所にあって便利なコンビニ

 

疲れてるときや時間の無い時

ついコンビニ弁当に頼りたくなっちゃいますよね

 

「今の弁当は昔より美味しくなった!」

「添加物が少なくなった!」

 

と思ってるかもしれませんが

実は進化したと思っている今のコンビニ弁当にも

健康に被害を及ぼす成分が大量に含まれている事をご存知でしょうか

 

 

今日はそんな安くて便利だと思っていたコンビニ弁当に隠された

健康被害への罠と底上げの罠について

お話していきたいと思います

 

 

今のコンビニ弁当も添加物だらけ?

 

昔と比べるとコンビニ弁当は美味しくなったので

添加物の量も少なくなってると思ってる人も少なくないかと思いますが

実はそれは大間違いなんです

 

コンビニ弁当に主に使われてる添加物は

 

  • ph調整剤

こちらは保存料を使わず品質の安全を保つために使われています。

ph調整剤の中にはリン酸、クエン酸が含まれていますがコレ自体は健康被害を与えるものではありません。

が、腸内細菌が死んでしまうと言われているので不安のある食品添加物でもあります。

ph調整剤は使用量の表示義務がないのでどの食品にどの程度の量が含まれているのかわからないのも怖いところですよね。

 

  • 亜硫酸ナトリウム

こちらは食品を鮮明な色調に整える目的や防腐剤として使用される添加物。

気になる点は副作用に皮膚炎や蕁麻疹、気管支収縮を誘発し喘息の原因を招くという恐れがあるということ。

 

  • 漂白剤

食品の黒ずみや好まない色を除きキレイな色彩にするために使われています。

しかし漂白剤は間違った分量を口にしてしまうと皮膚炎や蕁麻疹などの副作用が出る危険性がありまあす。

 

  • シリコン

豆腐の製造過程で豆乳の泡を消して加熱を均一にしたりアイスクリームの舌触りを良くする消泡剤として使われたりします。

シリコーン自体が持つ毒性は非常に低い上、使われる分量も極微量に抑えられています。

 

等があります。

 

どれも極少量なら危険性はありませんが

大量に摂取し続けると健康に被害を与えるほか

アレルギー症状を引き起こしたり

最悪の場合アナフィラキシーショックを起こす原因になります。

 

なので楽だからといってコンビニ弁当に

頼り切りにならないのが健康のためといえますね

 

 

カット野菜には栄養がない?

 

ダイエットや健康のため

よかれと思って買っているそのカット野菜

実は製造過程で栄養が損なわれていることはご存知でしょうか

 

カット野菜は次亜塩素酸ソーダ水溶液(殺菌剤)に漬けられているので

水溶性ビタミンはその過程で水に溶けだし流れ出てしまいます。

加工処理の過程で全てでは無いですが

栄養が損なわれています。

 

 

コンビニ弁当はコスパが悪い?

 

 

 

安くて美味しいと思ってるそのコンビニ弁当

実はコストパフォーマンが悪いことはご存知でしょうか?

 

ほとんどのコンビニ弁当二重、三重や底上げ構造になっていて

容量をごまかしています。

なのでそこそこボリュームのあるお弁当を食べたのに

満たされない気持ちになったことはありませんか?

 

これは目が脳に送る信号を巧妙に使っていて

食事は目でも食べる、といいますか

その時見たお弁当のボリュームを脳が認識しているので

これだけ食べたと脳が錯覚しているだけなので

実際は食べたりないのに

脳がバグを起こしているからなんです

 

 

まとめ

 

以上が実はコスパが悪く健康的にも良くない

コンビニ弁当の事実でした

 

とはいえコンビニ弁当が安くて便利で美味しいのも事実だと思うので

この記事を頭に置きながら今後はコンビニ弁当を買う機会が減ってくれればな、と思います。